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剪定は大きな柿にするためには、とても重要です。
剪定(せんてい)とは、伸びた無駄な枝を切ることです。

剪定に失敗すると、小さな柿になってしまい、市場価値は著しく悪くなります。
剪定の時期
しかも一年で最も寒い今の時期に行うことが大切です。
芽が出始めてから剪定すると、そ柿がの部分の柿が実らなくなることもあります。
今日の柿の木の状況はどうでしょうか。

まだ芽は固く、剪定には適した状態です。
剪定前の枝は、あちこちから伸びていて、込み合っています。

これを剪定できれいにしていきます。
剪定の方法
剪定では、上に伸びた枝や、横に伸びすぎた枝を切ります。
日当たりや来年以降の伸び具合なども考えながら、切っていきます。


太い枝をのこぎりで切ることもあります。

中には1年でこんなに伸びる枝もあります。1m50cmほどあるでしょうか。
この木はかなり元気が良いようです。

ずいぶんすっきりしました。

店舗ではまだ販売していますが…
まだ近くの店舗では市田柿が販売されていました。
昨年の秋に収穫された柿で作られた市田柿です。

しかし畑ではもう、新しい柿の準備が始まっています。


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